2010年03月04日

顔や両足に打撲の跡=死亡の4歳男児−埼玉県警(時事通信)

 埼玉県蕨市の新藤力人ちゃん=当時(4)=に十分な食事を与えず放置したとして、両親が逮捕された事件で、力人ちゃんの顔や両足に打撲の跡があったことが4日、県警蕨署への取材で分かった。死亡した力人ちゃんの死因は急性脳症とされ、死亡時の体重は平均より約6キロ少ない約10キロだったという。
 同署は保護責任者遺棄容疑で逮捕した父親の新藤正美(47)、母親の早苗(37)両容疑者について、保護責任者遺棄致死や傷害容疑でも調べる。
 同署によると、正美容疑者は「兄に比べれば食事は少なかったかもしれない」と供述。早苗容疑者は容疑に関し「そういうことはない」と否認しているという。
 同署によると、2008年2月11日、正美容疑者が「子供の様子がおかしい」と119番。次男の力人ちゃんは病院に運ばれたが死亡した。司法解剖の結果、低栄養状態が確認された。
 両容疑者は07年11月ごろから、力人ちゃんに必要な食事を取らせず、衰弱していたのに治療を受けさせなかったなどとして逮捕された。 

【関連ニュース】
保護責任者遺棄で両親逮捕=4歳男児に食事与えず
「衰弱認識しながら放置」=逮捕の父親供述
食事与えず5歳児死なす=2カ月放置、体重約6キロに
「押尾被告が入手依頼」=知人男、麻薬譲渡認める
押尾被告、3月に公判前整理=保護責任者遺棄致死

スターゲイト アトランティス
エクスプローラー8号
予算案が衆院通過=年度内成立へ−「政治とカネ」、なお焦点(時事通信)
ポーランド正教会
<火災>住宅全焼1人死亡 栃木・真岡(毎日新聞)
posted by セガワ カズトク at 22:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。