2010年06月07日

夏場所でも住吉会系組長が大相撲観戦 (産経新聞)

 両国国技館(東京都墨田区)で開催されていた大相撲夏場所(5月9日〜23日)中、指定暴力団住吉会系組長が、日本相撲協会に一定額を寄付した団体・個人向けの「維持員席」で観戦していたことが6日、警視庁組織犯罪対策3課への取材で分かった。維持員が知人に渡した入場券が、複数の関係者を通じて組長側に渡っていたとみられ、同課で詳しい経緯を調べている。

 同課によると、組長の観戦が確認されたのは夏場所14日目の5月22日。警戒中の捜査員が向こう正面2列目の維持員席に座っている組長を発見した。捜査員から連絡を受けた日本相撲協会職員が声をかけると、組長はその場から立ち去ったという。

 暴力団員の大相撲観戦をめぐっては、昨年7月の名古屋場所で指定暴力団山口組弘道会系組幹部らの観戦が確認されており、知人の依頼を受けて相撲案内所から整理券を手配した現役親方2人が、協会が降格などの処分を受けている。

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posted by セガワ カズトク at 22:09| Comment(17) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

普天間「すんなり行くかどうか」=地元との調整懸念―小沢氏(時事通信)

 民主党の小沢一郎幹事長は20日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設に関する政府方針について「すんなり行くかどうか」と述べ、県内移設が明記された場合の地元との調整に強い懸念を示した。参院選の地方行脚の一環で訪れた松江市で、連合島根の幹部らと懇談した際に語った。
 出席者によると、小沢氏は普天間移設問題に関し、「皆さんにご心配を掛けている。地元にも不信感を残した」と説明したという。 

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2010年05月13日

抗生物質の売り上げ減などで医療用医薬品0.5%減―塩野義(医療介護CBニュース)

 塩野義製薬は5月10日の記者会見で、今年3月期(昨年度)決算を発表した。フロモックスが240億円(対前年度比12.1%減)などと抗生物質の売り上げが減少したことなどから、国内医療用医薬品全体の売り上げは1525億円(0.5%減)と減少した。今年度の予想については、高脂血症治療薬クレストール、高血圧症治療薬イルベタン、抗うつ薬サインバルタの最重要戦略品目を含む新薬8品目に「リソースを集中して増収を確保したい」(手代木功社長)として、1536億円(0.7%増)を見込んでいる。

【国内医療用医薬品売上高詳細】


 同社の2010-14年度の「第3次中期経営計画」で最重要戦略品目に掲げているクレストールは242億円(36.6%増)、イルベタンは38億円(219.0%増)と大幅に伸長した。今年度については、それぞれ300億円(24.1%増)、83億円(120.7%増)と予想。また、今年4月に発売したサインバルタは10億円を見込んでいる。
 タミフル、リレンザに続く第三のインフルエンザ治療薬として今年1月に発売したラピアクタについては、「40あるいは50億くらいの売り上げが見込めるのではないかと考えていた」(手代木社長)ものの、1月末からの新型インフルエンザの急速な収束により6億円にとどまった。

 全体の売上高は、アストラゼネカの海外でのクレストールの販売拡大によるロイヤルティー収入の増加や、08年10月に買収したシオノギファーマ(旧サイエルファーマ社)の売り上げの寄与により、2785億円(22.4%増)と大幅に増加。利益面では、前期の販売費、一般管理費に、企業結合による仕掛研究開発費97億円を含んでいたため、営業利益が524億円(63.8%増)、経常利益が505億円(57.9%増)と大幅に増加。純利益も武州製薬の売却益など特別利益の発生で386億円(146.6%増)となった。
 また、今年度の予想として、全体の売上高は2950億円(5.9%増)、営業利益は610億円(16.3%増)、経常利益は59億円(16.8%増)、純利益は39億円(1.0%増)を見込んでいる。


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posted by セガワ カズトク at 09:45| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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